プラグインが事前インストールされていない、またはインストールできない環境に対応

電子国土Webシステムプラグインが、利用環境に事前にインストールされていないい場合や、プラグインのインストールが出来ない場合に対応しました。

プラグイン利用不能状態時の具体的な挙動について

電子国土Webシステムプラグインが、利用環境に事前にインストールされていない場合

利用するOSが、Windows 2000/XP/VISTA かつ、Webブラウザが、Internet Explorer 6.x / 7 の場合、プラグインがインストールされていない状況を通知したうえで、プラグインのインストールを促すダイアログを表示するようにした。

プラグインのインストールを行わない場合は、電子国土Webシステムの機能限定モードで動作するか、もしくはスクロールイメージのページを利用するか、以降の動作をユーザーが選択できるようにした。

電子国土Webシステムプラグインを、インストール出来ない環境の場合

利用するOSが、Windows 2000/XP/VISTA 以外(Windows 95/98/Me、Mac、Linux等)、もしくはWebブラウザが、Internet Explorer 6.x / 7 以外(Mozilla Firefox、Opera等)の場合は、利用環境に電子国土Webシステムプラグインがインストールできない旨を通知するダイアログを表示するようにした。

以後、電子国土Webシステムの機能限定モードで動作するか、もしくはスクロールイメージのページを利用するか、以降の動作をユーザーが選択できるようにした。

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