サービスの紹介、使い方、よくある質問、お役立ち情報
地震防災マップ ウェブサイト(以下、本サイト)は、「揺れやすさマップ」(5種類)と「地域の危険度マップ」(5種類)から構成される「地震防災マップ」(全10種類)をインターネット上から、ご覧になる事ができるウェブサイトです。
地震防災マップのインターネット提供にあたって、皆さまの様々なネット接続環境に対応できるように、以下の3タイプからご自由に地震防災マップをご覧になっていただき、利活用していただけます。
地震防災に対する意識を高めていただくためにも、「地震防災マップについて」もご覧ください。
スクロール地図の使い方について解説します。スクロール地図では、地震防災マップを自由に操作していただく事ができます。地震防災マップ内の細かな情報まで確認する事ができます。ご利用のパソコンに、「電子国土Webシステムプラグイン」がインストールされている必要があります。 スクロール画像の使い方について解説します。ご利用のパソコンにプラグインがインストールできない環境だったり、プラグインのインストールがよくわからなかった場合は、こちらをご利用ください。地震防災マップの印刷物と同等のイメージをパソコンの画面上で手軽にご覧いただけます。 地震防災マップのPDFファイルを使って、お手持ちのプリンタで印刷する手順を説明します。パソコンのディスプレイでは見難い、やはり印刷物として手元に置いておきたいという方は、ごちらのご利用をお勧めいたします。
「スクロール地図」で、地震防災マップを自由に操作
「スクロール画像」で、印刷物そのままのイメージを見る
PDFファイルで地震防災マップをプリンタ印刷
国土交通省国土地理院の提供する、電子国土Webシステムプラグインを利用して表現した地震防災マップです。対応OSはWindows 2000/XP/Vista、対応ブラウザはIE6/7のみとなります。
Windows以外のOSを利用している場合や、Mozilla Firefox、Safari、Opera等IE以外のウェブブラウザをご利用の場合は、スクロール画像をご利用していただくことで地震防災マップを確認していただけます。
スクロールモード - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンをクリックし、マウスカーソルが
の状態になった後、地図をクリックしたまま上下左右にドラッグして表示地域を移動できます。
ズームモード - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンをクリックし、マウスカーソルが
の状態になった後、地図を左クリックで拡大します。また右クリックで縮小できます。
拡大 - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンを押している間、スムーズにに地図を拡大できます。
縮小 - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンを押している間、スムーズにに地図を縮小できます。
位置のリセット - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンをクリックすると地図の位置と縮尺をリセット(初期化)します。現在表示している場所がわからなくなったり、表示がおかしいなど操作に迷った場合に、このアイコンをクリックしてみてください。
選択 - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンをクリックすると地図上の要素を選択できます。地震防災マップでは特に使用しません。
距離と面積の計測 - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンをクリックすると計測ダイアログが表示され、地図上の距離や面積を計測する事ができます。
地図を印刷 - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンをクリックすると印刷ダイアログが表示され、表示中の地図を印刷する事ができます。
地図の情報を表示 - 地図ウィンドウの左上にある
アイコンの横にあるチェックボックスをオンにした後、表示中の地図にマウスカーソルをあてると、マウスカーソル位置の情報をツールチップに表示します。アイコンの横にあるチェックボックスをオフにするとツールチップは表示されなくなります。地図の拡大縮小・移動を繰り返してお住まいの場所を探すこともできますが、もうちょっとこの手間隙を減らすために、[簡易住所検索] 機能を利用する事をお勧めします。
地図ウィンドウの左上にある [住所検索] と表記されたラベルの右隣に配置されたテキストボックスが住所の入力欄です。入力例は次の通りです。
入力例1
柴田町槻木字鏡田1
入力例2
柴田町槻木
位置精度は1/2500レベルとなっていますのでご了承ください。
> 動画で確認
地図ウィンドウの左下にある [避難所一覧] をクリックすると、避難所一覧がスライドアップして表示されます。マウスホイールの回転や、一覧の右端に表示されているスクロールバーをスクロール操作することで、スクロールさせて一覧の下の方も確認できます。
一覧の左側にある
アイコンをクリックする事で、該当する行の避難所が地図上に表示されます。
> 動画で確認
右側に配置されているサイドバーの [揺れやすさマップ] から、[宮城県沖単独]、[宮城県沖連動]、[長町-利府直下断層帯]、[直下型]、[最大値] をそれぞれクリックすると、ボタン名に該当する地図に切り替えて表示させることができます。
右側に配置されているサイドバーの [地域の危険度マップ] から、[宮城県沖単独]、[宮城県沖連動]、[長町-利府直下断層帯]、[直下型]、[最大値] をそれぞれクリックすると、ボタン名に該当する地図に切り替えて表示させることができます。
[凡例を表示] ボタンををクリックすると、新規ウィンドウが開いて凡例が表示されます。
Mozilla Firefox、Safari、Opera等IE以外のウェブブラウザをご利用の場合、また、ご利用の回線速度が1Mbps以下の環境の場合は、スクロール画像をご利用になることを推奨します。前述の条件に該当する環境であっても、スクロール画像であれば、比較的軽快に地震防災マップをご覧になる事ができます。
右側に配置されているサイドバーの[揺れやすさマップ]から、[宮城県沖単独]、[宮城県沖連動]、[長町-利府直下断層帯]、[直下型]、[最大値]をそれぞれクリックすると、ボタン名に該当する地図に切り替えて表示させることができます。※地図を切り替えると、現在の表示位置は初期化されます。
右側に配置されているサイドバーの[揺れやすさマップ]から、[宮城県沖単独]、[宮城県沖連動]、[長町-利府直下断層帯]、[直下型]、[最大値]をそれぞれクリックすると、ボタン名に該当する地図に切り替えて表示させることができます。※地図を切り替えると、現在の表示位置は初期化されます。
[凡例を表示]ボタンををクリックすると、凡例が表示されます。凡例を閉じるには、凡例の右上にある[X]をクリックするか、ブラックアウトされた地図ウィンドウの任意の個所をクリックしてください。
地震防災マップをPDFファイル化したものをご自由にダウンロードしてお手持ちのプリンタ等で印刷することができます。
ここでは、Internet Explorer をご利用の場合を例に解説します。その他のウェブブラウザをご利用の方は、適宜読み替えてご覧ください。
ここでは、ご利用のパソコンに Adobe Reader がインストールされている事を前提として説明します。もし、Adobe Reader がインストールされていない環境であれば、ダウンロードページ下部に Adobe Reader の入手先を記載していますので、そちらのリンクを辿ってインストールしてください。
本サイトにおいて地震防災マップのビューアとして公開しているスクロール地図には、電子国土Webシステムプラグインを利用しています。電子国土Webシステムプラグインに関する、よくある質問の一覧が電子国土ポータルにもまとめられていますので、本ページで問題が解決しない場合は、そちらもご覧ください。
Q&A(よくある質問) | 電子国土ポータル